鳥取市: 広徳寺

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概要・歴史・観光・見所
広徳寺(鳥取市)概要: 竜峯山広徳寺の創建は慶長12年(1607)、姫路藩(兵庫県姫路市)初代藩主池田輝政が父親である池田恒興と兄である池田元助の菩提を弔う為に開いたのが始まりとされます。当初は竜峰寺と称していましたが、姫路時代に広徳寺に改称、寛永9年(1632)の池田光仲が鳥取藩に移封になると随行しました。慶安2年(1649)に現在地に移り、鳥取藩主池田家の血縁で家老だった下池田家(池田輝政の9男利政の家系)と山池田家(池田元助の4男之政の家系)の菩提寺と庇護されました。境内には日本最古の力士の墓とされる「鎌倉十七(17歳で鎌倉勧進相撲で優勝し現在でいう横綱格になり池田光仲に仕えた。60歳の時、当時無敗を誇っていた横綱明石志賀助を破ったと伝えられています。)」の墓があります。宗派:臨済宗妙心寺派。本尊:釈迦牟尼。

広徳寺:写真

広徳寺
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