岩井温泉・歴史・観光・見所

  鳥取県:歴史・観光・見所>岩井温泉

概要・歴史・観光・見所
岩井温泉概要: 岩井温泉の開湯は平安時代の初期、藤原冬久が後継争いを避けこの地に訪れたところ、大病を患い床に伏せました。すると神女が現れ、杖を突き刺すとそこから滾々と温泉が湧き出ました。冬久はその温泉を浴びたところ、たちまち病が癒えたと伝えられています。冬久は神意と悟り自ら薬師如来像を彫り込み庵を結ぶと、岩井温泉を開き、広く民衆にも開放し多くの住民の健康に寄与しました。江戸時代に入ると鳥取藩初代藩主池田光仲が藩湯として整備し藩主の宿舎が設けられました。明治時代から大正時代にかけて荒金鉱山が繁栄すると鉱夫や湯治客が増大し鳥取県有数の温泉街として繁栄、多くの旅館や料亭が軒を連ねました。又、岩井温泉には「湯かむり」という風習が残っており、案内板によると「 江戸時代前期、湯治の徒然に、また少しでも多く温泉の効能にあやかろうと、小さな柄杓で頭に湯をかむる風習が生まれました。ポンポンと湯を叩く調子をとるのが「湯かむり唄」で、「忠臣蔵づくし」 「岩井八景づくし」 「芸題づくし」などがあり、とても賑やかで楽しい唄です。」とあります。

岩井温泉の泉質: 食塩含有芒硝性苦味泉、50度C
岩井温泉の効能: 紫斑病・便秘・軽度血管硬化症・下腹部臓器充血・リウマチ・神経痛・神経疾患・皮膚病など。

岩井温泉・町並み:写真

岩井温泉:町並み 岩井温泉:町並み 岩井温泉:町並み 岩井温泉:町並み 岩井温泉:町並み
岩井温泉:町並み 岩井温泉:町並み 岩井温泉:町並み 岩井温泉:町並み 岩井温泉:町並み

岩井温泉・神社・寺院・古民家・城郭

岩井小学校
元岩井小学校
元岩井小学校
御湯神社
御湯神社
御湯神社
西法寺
西法寺
西法寺
東源寺
東源寺
東源寺
岩井廃寺
弥勒寺(岩井廃寺)
岩井廃寺


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「鳥取県:歴史・観光・見所」は「鳥取県の歴史」、「郷土資料辞典−鳥取県」、「日本の城下町−山陰」、「城郭と城下町−山陰」、「山陰道」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。