旧山陰合同銀行若桜支店

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概要・歴史・観光・見所
旧山陰合同銀行若桜支店概要: 案内板によると「 この建物は、昭和56年山陰合同銀行若桜支店の社屋新築にあたり、旧社屋を譲り受けて3月20日移転復元したものである。建築様式は、明治時代の典型的な土蔵造りで、当時銀行の威信にかけ銘木を駆使した斬新な設計で、特に土蔵の妻の技巧が正面に配され、間口に比して低い軒等が品よく調和した入母屋造りで、変化に富んだ美しさを現出している。 昭和62年 町建造物有形文化財指定 」とあります。旧山陰合同銀行若桜支店は明治40年(1907)に建てられたもので、木造2階建、入母屋、桟瓦葺(赤瓦)、平入、塗屋造り、外壁は1階が真壁造り白漆喰仕上げ、2階が大壁造り白漆喰仕上げ、正面には1階には格子戸、2階には虫籠窓が設えられています。主屋の左側には収蔵用の土蔵(土蔵2階建、切妻、桟瓦葺、妻入、外壁は白漆喰仕上げ、下屋庇の取り合い部は海鼠壁)を設け、主屋と一体に利用出きるように工夫されています。

旧山陰合同銀行若桜支店:写真

旧山陰合同銀行若桜支店
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